ワーママと専業主婦、大変なのはどっち?

ママ・主婦のこと
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Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です

世の中には2種類の主婦(主夫を除く)が存在します。

バリバリ働きながら家事や育児をこなすワーママ(ワーキングママ)と、家で家事と育児を専業とする専業主婦です。

ちまたでよく話題になるのが、「ワーママと専業主婦はどっちが大変か?」ということですが、どちらも経験した私の結論から言うと、どっちも大変です。笑

そこで、ワーママと専業主婦のメリットやデメリットをお伝えしていきます!

ワーママのメリットとデメリット

仕事をしながら育児や家事もこなす働くママ!

パート・正社員・派遣などなど、形態や職種などはさまざまですが、働きつつも子育てをし、家のこともする「かっこいいママ」というイメージですよね。

では、そんなワーママのメリットとデメリットは、どんなものがあるのでしょうか?

ワーママのメリット

  • お金を稼ぐことができる
  • 働く中でやりがいを感じることができる
  • 日常的に社会との関わりが持てる
  • 社会に必要とされていると感じることができる
  • 生活にメリハリがつく
  • 育児の息抜きができる

ワーママの一番のメリットは、やっぱりお金を稼ぐことができて家計を助けることができる部分ではないでしょうか?

そして、仕事内容をきちんと評価されることや、自分の仕事が終わった時の達成感などを得られること。

育児や家事は終わりが見えないので達成感を得られることの方が少ないし、誰にも評価されないことの方が多いですから。

さらには社会とのかかわりを持てるということも一理あります。

現在専業主婦の私は、他人と関わることがほとんどありません。

これが長く続くと、社会との関わりが多かった人ほどストレスとなって溜まっていってしまうんです。

Kmama
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私の場合は元々人見知りで、人とコミュニケーションを取るのが苦手&独りでも全然OKなタイプなので支障はありません!笑

意外と思うかもしれませんが、育児の息抜きになる、これはめちゃめちゃメリットだと思います。

ずーっと子どもの一緒にいるので「ひとりになりてぇ…」「1時間でもいいから子どもと離れてぇ…」とついつい思ってしまうもの。(だってずっと子どもに振り回されっぱなしなんだもの!!)

仕事をしている間は育児から解放されるので、本当にいい息抜きになるんですよ。

Kmama
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あ、別に子どもが嫌いというわけではないですよ?

ただ、ちょっとでいいから自分だけの時間が欲しいと思うもんなんです。笑

ワーママのデメリット

  • 仕事と育児の両立で毎日バタバタして疲れる
  • 子どもと触れ合う時間が少ないので一番かわいい時期を見逃すことがある
  • いつまで経っても満足できるほど育児と仕事を両立できない
  • とにかく時間に追われる
  • ママだからといって優遇してくれる職場が少ない
  • 子どもの熱など、お迎えの連絡が来たり子どもの体調不良で急遽お休みを頂くと、ものすごく嫌な顔をされる

ワーママの一番のデメリットは「子どもが体調を崩すと嫌な顔をされる」だと私は思います!

熱が出れば保育園にも預けられないし(うちは幼稚園だったけど)、お迎えの連絡が来ればすぐにお迎えに行かなければならないし。

もちろんパート時代は、その辺も面接時にすべて説明して理解を得たうえで働かせてもらっていましたが、いざそういう連絡が来れば必ず嫌な顔をされていました。笑

Kmama
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だからそれでもええか?!って最初に聞いたやんけ!って経験が何度かありました。

あと、育児と仕事の両立は、フルタイムのママさんは特に本当に大変だと思います。

私はパートで長くても夕方まででしたが、それでもヘトヘトで家に帰ったらなんにもしたくなくなることが多かったです。笑

なので、ありとあらゆるものの手を抜いて、育児もそれはそれは適当でした。(これは今も)

Kmama
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いや~子どもってあ案外放っておいても勝手に大きくなるもんです。

とくにうちは3兄妹なので、子どもたちだけで勝手に遊んでくれていることが多く、親にべったりな子もいなかったので適当育児が成立してるだけかもしれませんが。笑

子どもの一番かわいい時期を見逃すことがある、というのは親としては本当に悔しいですよね!

保育園に預けている間に初めて一人で立てるようになったり、歩くことができるようになっていたり。

本来ならその初めての瞬間を一緒に喜んであげられるところ、ママは働きに出ているので見逃してしまい、先生から報告されて知るという…。

これは本当によく聞くワーママのデメリットです。

専業主婦のメリット・デメリット

続いては専業主婦のメリットとデメリットを紹介していきます!

専業主婦といえば「楽そう」「暇そう」「自由」などのイメージを持たれることが多いのではないでしょうか?

果たして専業主婦は、本当にそんな夢のような毎日を送っているのか?!

専業主婦のメリット

  • 家事や育児に時間をかけることができる
  • 仕事に関する悩みがない
  • 今しかない子どもの一瞬を見ることができる
  • 子どもの一番かわいい時期に一緒に過ごせる
  • 仕事をしていない分、子ども主体で時間を気にせずに動くことができる
  • タイムスケジュールを自分で決められる

専業主婦のメリットは、個人的には時間に融通が利くことだと思っています。

「タイムスケジュールを自分で決められる」という点ですね!

仕事をしていると出勤時間に合わせて行動しないといけないし、勤務中は縛られているので、どうしてもそこに合わせて家のことを無理やり詰め込む感じになってしまいます。

でも、専業主婦は「縛り時間」がないので、買い物の時間も家事の時間も基本的には自由にスケジュールを組むことができます。

家事や育児に時間をかけることができるのも、メリットですよね!

余裕があるときは掃除なんかも念入りに出来るし、凝った料理を作ることもできます。

子どもとも十分に遊べるし、お散歩や買い物(買い物のときは小さい子供いると大変だけど)にも一緒に行けるので、親子時間が増えます!

そして、ワーママさんでは叶わないことも多い、子どもの一番かわいい時期を一緒に過ごせるというのは、ママにとってはとても大きいと思います。

Kmama
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特に男の子なんて小学生に上がれば一気に反抗期みたいになっちゃって。

ママ~ママ~と寄ってくるのなんて3~4歳くらいまでです。笑

できることが増えてくる、成長が目に見えてはっきりとわかる幼児期が、個人的には一番かわいい時期だと思っています。(話ができるようになってきたり)

そんな時期に子どもとずっと一緒に過ごせるのは、専業主婦の大きなメリットですね!

専業主婦のデメリット

  • 社会とのつながりが薄れてしまう
  • ママ友との関係に疲れる
  • 見た目を気にしなくなる
  • いくら頑張っても感謝されない
  • 四六時中子どもと一緒なので疲労がたまる
  • ワンオペ育児になりがち
  • 夫の収入に依存してしまう
  • 将来仕事に復帰する際にブランクが足かせとなることもある

専業主婦も、ワーママさん同様いいことばかりではありません。

なんせ四六時中子どもの相手をしている(危険なことをしないように見張っている?)ので、子どもが小さいうちは、いくらかわいい我が子だとしても、そりゃあ疲れる疲れる。

「ちょっとコーヒータイム~」なんて運よく子どもがちょっと寝てくれた時か、一人で機嫌よく遊んでいる時くらいしか取れません。

Kmama
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子どもが小さいうちは本当に毎日家の中が戦場です!

なんせ危ないことをしないように神経を集中させている状態が続き、子どもにずっと気を取られている状態なので疲労感は半端ないんですよ!

危ないものなんて退かせればいいだけでは?と思うでしょ?

どれだけ手の届かないところに収納していても、子どもというのは悪知恵を働かせて危ないものほど触ろうと努力するものなのです!!(経験済み)

あとは思わぬ出費などで家計が苦しくなった時も、旦那の収入に依存している状態なのでやりくりできる方法が「節約」か「何かを我慢する」くらいしかありません。

本当、冠婚葬祭とかで思わぬ出費があった時、短時間でもパートしてれば2~3万円でも給料があって助かったのに…などと思うこともしばしば。

しかも専業主婦から仕事復帰をしようと思っても、ブランク期間が足かせになって、なかなか出産前のような職を探すのが難しくなってしまうことも…。

また、専業主婦は何かと「ワンオペ育児」になりがちです。

ずっと家にいるんだから、家事も育児も主婦の仕事だろ」という旦那、まだまだたくさんいます。笑

最近はイクメンが増えてきた~とか何とかの記事もよく見ますが、そもそもイクメンってなんじゃい。

夫婦2人の子どもなんだから、育児に関しては夫婦2人でやるのが当たり前では?と思っちゃいます。

ほんのちょっと旦那が育児を手伝っただけで「イクメンパパでいいね!」「子育てに協力してるなんて、あなたの旦那さん偉いね!」なんて評価される旦那に、普段ワンオペ育児をしている専業主婦はイライラを募らせていることも多いんですよ!(小声)

結論、どんなママも大変なのである

ワーママと専業主婦、それぞれのメリットやデメリット(+私の個人的な意見)を紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

結論から言うには、ワーママも専業主婦もどちらも大変なことに変わりはありません。

しかし、隣の芝生は青いと言うように、人はみんなないものねだりをしてしまうものなのです。

「専業主婦は楽そうでいいな、子どもとずっと一緒に入れていいな」「ワーママは自分で使えるお金があって良いな、社会との関わりもあって、育児の息抜きもできて羨ましいな」など、ついつい思ってしまいますが、結局ドット化になるとまたどっちかを羨んでしまうものなのです。

Kmama
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ちなみに私は子どもが未就園児の間は、周りに頼れる人がいない場合、専業主婦でいることをお勧めしません!笑

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プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹ママ
1992年生まれ/関西出身・東北在住/AB型
日々ワンオペだって関係ない!
ママだって楽しみたい!
現役ママのための、子育て・主婦に関する役立つ情報を収集・発見しては記録していってます。

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