重要性を再確認!予防接種で防げる病気はこんなにある!

子育て
Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です!

赤ちゃんが生まれると、生後2ヶ月から始まる予防接種。

予防接種ってかなりの数があるし「予防接種あるある」になってしまうことも…。

予防接種あるある
  • スケジュールの調整に苦労する
  • 必要な接種完了回数が遅れる
  • 時期を逃して接種できなかった

母子ともに大変な予防接種ですが、どれも大切な赤ちゃんのためのワクチンです!

予防接種で防げる病気を知り、重要性を再確認しましょう♪

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予防接種で防げる病気はこんなにある!

ワクチンで防げる病気は、かかると治療が難しく、重症化が怖いものばかりです。

なので、予防接種をしっかりと受けて、赤ちゃんを病気から守ってあげて下さいね♪

 

B型肝炎

B型肝炎で防げる!

毎年約2万人がかかる、B型肝炎ウイルスによる感染症です。

こどもは感染経路が不明なこともあり、3歳までに感染すると、慢性化率が高いとされています。

ウイルスはとても感染力が強く、体に入ると肝炎を起こし、長い間肝臓に住みつきます。

AIBO
AIBO

感染後のウイルス排除が難しい病気なんやで。

重症化すると…

特に重い「劇症肝炎(げきしょうかんえん)」になってしまった場合の致命率は、約70%と言われています。

たとえすぐに発症しなくても、適切な処置をしないと、将来的に肝硬変や肝臓がんへと進行することになります。

 

細菌性肺炎

ヒブ・肺炎球菌ワクチンで防げる!

ヒブや肺炎球菌が主な原因で、肺に炎症がが起こり苦しくなる病気です。

タンが絡んだ激しい咳と共に、発熱・胸の痛み・脱水症状などの症状が出ます。

 

AIBO
AIBO

こどもの細菌性肺炎のほとんどは、この2つの菌によるもんなんやで。

 

重症化すると…
  • 呼吸困難
  • チアノーゼ
  • 意識障害

などの症状が見られ、入院することになります。

特に乳幼児の場合は、すぐに入院して原因になっている細菌を投与して治療していかなければなりません。

 

細菌性髄膜炎

ヒブ・肺炎球菌で防げる!

のどや鼻に潜むヒブ菌や肺炎球菌が、髄膜に入り込むことで炎症を起こします。

発熱などの症状が、風邪と似ているので早期発見が難しく、治療が手遅れになることもあります。

生後0ヶ月~5歳頃のこどもがかかりやすい病気で、保育園などに通っている子は感染のリスクが高いんや。

 

重症化すると…
  • けいれん
  • 意識障害
  • 脳膿瘍
  • 水頭症
  • てんかん

などが併発する恐れがあります。

  • 発達障害
  • 知能障害
  • 運動障害
  • 難聴

などの後遺症(ヒブ15~20%・肺炎球菌25~30%)が残り、致命率も高い怖い病気です。

 

ジフテリア

四種混合で防げる!

ジフテリアの菌が、飛沫感染によってのどに感染し、発症します。

菌が毒素を放出するので、のどの腫れ・発熱・咳などの症状が出ます。

 

AIBO
AIBO

発症したら必ず入院して抗菌薬の投薬治療を受けることになるんや。

 

重症化すると…

毒素によって神経がマヒしたり、突然昏睡状態になったり、心筋炎を起こす可能性があります。

この場合の致命率は5~10%と言われています。

※日本での発症例は1999年が最後で、現在はワクチンの効果もあって国内での発症報告はありません。

 

百日ぜき

四種混合で防げる!

百日ぜき菌で発症します。

その名の通り咳が何日も続く病気で、最初は鼻水と軽い咳ですが、やがて咳が止まらなくなります。

 

AIBO
AIBO

生後6ヶ月以下の赤ちゃんは重症化しやすく、生後3ヶ月以下の赤ちゃんは突然無呼吸の状態になることもあるんやで。

 

重症化すると…

しつこい咳のせいで、呼吸困難や無呼吸になり、血中の酸素が減って脳症を併発する恐れがあります。

てんかんや意識障害の後遺症の心配もあり、乳幼児の場合は死に至ることも。

 

破傷風(はしょうふう)

四種混合で防げる!

土の中にいる破傷風菌が傷口から体内に入り、深く潜り込んで筋肉をけいれんさせる毒素を大量に排出します。

顔のひきつり・けいれん・口が開かないなどの症状が出ます。

 

AIBO
AIBO

 

ワクチン未接種の場合は、誰でもかかる可能性があるんやで。

 

 

重症化すると…

体が弓なりになるほどの強いけいれんが全身に起き、呼吸困難に陥って窒息を引き起こすことも。

特に乳幼児の場合は、難聴などの後遺症が残ることもあります。

 

ポリオ(小児麻痺)

四種混合で防げる!

感染者の便に滞在するポリオウイルスが、手などを介して口から体内に入って増殖していきます。

ほとんどは風邪のような症状で終わりますが、10,000人に1人の割合で、手足に麻痺が残るとされています。

 

AIBO
AIBO

ワクチン未接種の場合は誰でもかかる可能性があるんや。

 

重症化すると…

横隔膜などに麻痺が起こり、呼吸困難になる恐れがあります。

特に大人が感染すると重症化する可能性が早く、痺れが1年以上続くと、筋力が低下して運動障害を起こすことも。

※国内での自然発症者は約30年間でていません。

 

結核

BCGで防げる!

結核菌が空気感染によって感染して発症します。

比較的、高齢者がかかりやすい病気ですが、生後すぐの赤ちゃんでも感染するリスクがあります。

現代では治療薬がありますが、大人でも長期的に入院が必要な怖い病気です。

 

AIBO
AIBO

特に赤ちゃんは重症化しやすく、致命率も高いから予防接種は必須やで!

 

重症化すると…

粟粒結核(ぞくりゅうけっかく)や結核性髄膜炎などを併発する恐れもあり、難聴・脳神経麻痺・水頭症などの後遺症の心配が出てきます。

 

はしか

MRワクチンで防げる!

麻疹ウイルスに感染し、10日前後の潜伏期間の後、風邪に似た症状が現れます。

発熱後、3~4日あたりから全身に赤い発疹が広がり、口の中には白いブツブツができます。

高熱と咳が1週間以上続く辛い病気です。

 

AIBO
AIBO

ワクチン未接種の場合は誰でもかかる可能性があるんやで。

 

重症化すると…

乳幼児の場合は、肺炎・気管支炎・中耳炎の併発が心配になってきます。

約2,000人に1人の割合での麻痺脳炎を併発することもあり、知的障害や手足の麻痺が残る可能性と共に、致命率も高くなっています。

 

風疹(三日ばしか)

MRワクチンで防げる!

2~3週間の潜伏期間の後、発熱と同時に発疹ができ、リンパが腫れます。

ほとんどの場合は3日程度で治りますが、とくに妊娠初期の妊婦さんは注意が必要で、感染すると先天的な障害のある赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。

 

 

AIBO
AIBO

ワクチン未接種の場合は誰でもかかる可能性があるんやで。

 

重症化すると…

2000~5000人に1人の割合で、血小板減少性紫斑病・脳炎・溶血性貧血などの合併症を起こす場合があります。

 

日本脳炎

日本脳炎ワクチンで防げる!

東南アジアで流行している感染症で、特定の蚊(日本脳炎ウイルスに感染している豚の血を吸ったコガタアカイエカ)に刺されることで感染します。

発症率は低いですが、発症すると高い確率で急性脳炎になります。

 

AIBO
AIBO

国内での発症例は10人以下やけど、ちゃんとワクチン接種しとかなあかんで。

 

重症化すると…

治療薬がないので対症方法(症状に合わせた治療)で回復を待つしかありません。

大人でも治療は長期化し、抵抗力の弱い赤ちゃんは「精神障害」などの後遺症が高い確率で残り、致命率も20~40%と高くなっています。

 

水痘(みずぼうそう)

水痘ワクチンで防げる!

水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症で、発熱と共に赤い発疹が出て、やがて痒みのある水泡になります。

感染力が非常に強いので、すべての水疱が乾いて黒いかさぶたになるまでは、外出できません。

 

AIBO
AIBO

生後6ヶ月~4歳の頃にかかりやすく、免疫がなければほぼ100%感染するんやで!

 

重症化すると…

たくさんの発疹が全身に広がり、まぶた・口の中・陰部などにもできて、激しい痒みを伴います。

この痒みが大きなストレスになり、まれに脳炎や肺炎を併発することも。

 

とくにママが水痘になっていない場合は、こどもから感染する恐れがあります。

大人になってからは跡が残ったり、重症化する可能性が高いので、こどもと一緒にママもワクチン接種することを強くお勧めします!

Kmama
Kmama

ちなみに私も水痘になったことがないので、予防接種を受ける予定です!

 

任意の予防接種も受けよう!

定期施主の他にも、任意接種というものがあります。

任意接種も受けておくことで、流行感染症に感染した場合でも、症状をおさえたり重症化を防ぐことができます。

任意接種にはなにがある?
  • ロタウイルス胃腸炎
  • インフルエンザ
  • おたふくかぜ

どれも聞いたこと・かかったことのある病気ばかりですよね。

任意接種の病気については、また後日、別記事で詳しく説明します!

AIBO
AIBO

今説明してくれるんちゃうんかいな?!

Kmama
Kmama

さすがに長すぎて、読者さん疲れてると思うから、また今度ね。笑

 

予防接種はとっても大事!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

予防接種はお子さんにとって、いかに重要なものか、再確認できたと思います。

子どもの健やかな成長のためにも、2ヶ月になったら予防接種を開始して、すべてのワクチンを受けられるようにしてくださいね♪

ではまた。

 

 

 

 

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