【イヤイヤ期】魔の2歳児がやってきた!どう乗り切る?!

子育て
Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です!

2歳頃になるとやってくる「イヤイヤ期」。

今では「魔の2歳児」という言葉がすっかり馴染んでますが、実際「どう乗り切ればいいの?!」とお悩みのママはたくさん!

そこで、効果的な乗り切り方・対応の仕方をお伝えしていきます♪

 

こんな人におすすめ!
  • 魔の2歳児の時期がやってきた!
  • 乗り切り方が分からない!
  • 関わり方が分からない!
  • イヤイヤ期の対応法を知りたい!

 

そもそも魔の2歳児ってなんなの?!

魔の2歳児(イヤイヤ期)=第一反抗期です。

反抗期には大きく分けて2種類あります。

  • 幼児期の反抗期【第一次反抗期】
  • 思春期の反抗期【第二次反抗期】

2歳頃には自立心が強くなり、何に対しても「イヤ!」と反応するようになる幼児期の反抗期(イヤイヤ期)がやってくるんです。

そして、このイヤイヤ期は大体2歳頃から始まること、そのあまりの大変さから「魔の2歳児」と呼ばれるようになりました。

 

魔の2歳児の対応法4つ!

今から魔の2歳児に効果的な対応法をお伝えするのですが…。

結論から言うと、どれだけいろんなことを試してみても、効果のあるないはその子によります!

なので、何をしてもダメな場合は、諦めて時期が過ぎるのを待ちましょう。笑

Kmama
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でも、モノは試しです!!

諦めるにはまだ早いので、実際に多くのママが実践して効果のあった対処法を4つピックアップしてみました。

 

気持ちを代弁してあげる

まずは「こどもの気持ちを代弁してあげる」です。

例)自分で着替えたいのにうまくできなくて、イライラしだしたとします。

そんな時は…

気持ちを代弁してあげよう!
  • 自分で着替えたかったんだよね
  • 悔しかったね
  • 次は頑張ろうね!

 

気持ちを代弁してあげることで、こどもは「ママやパパは自分のことをちゃんと理解してくれてるんだ!」と思えるようになります。

この思いが「安心感」に繋がり、反抗がマシになることがありますよ♪

 

できる限り付き合ってあげる

こどものやりたいことに、時間が許す限り付き合ってあげるのも1つの手です。

自分が満足いくまでやることで、達成感も得られるので、こども自身が納得しやすくなります。

 

ほかの事やモノで気をそらしてみる

例)歯磨きを頑なに拒否される

そんな時は歯磨きを一旦置いておきましょう。

そして、こどもの好きなおもちゃで遊ばせてみるなど、違うことをさせて気をそらせます。

「歯磨きしなきゃダメでしょ!」と無理にやっても、かんしゃくを起こしたりして、手が付けられなくなることも。

なので、一旦ほかの事やモノで気をそらして、落ち着いたら再チャレンジしてみましょう。

 

時には放っておくことも必要

かんしゃくを起こしたり、どうしても無理な時ってありますよね?

そんな時は、放っておきましょう。

特に泣きわめいたり、暴れまわっているときは、何を言ってもこどもの耳には入っていません。

気が済むまで暴れさせてあげてあげましょう!

ただ、この対応法は、家出の場合のみの対応法です。

外出先などでこれをしてしまうと、他の人の迷惑になってしまいます。

外出先でこうした事態になってしまった場合は、人の少ない場所に移動するか、連れ帰るしかありません。

 

魔の2歳児はなんでやってくるの?

2歳頃になると、ある程度の言葉が話せるようになることもあり、こどもは自分の感情を「言葉で表現」しようとします。

でも、実際はちゃんと自分の気持ちを伝えられるほどの言語能力は、まだありません。

「うまく大人に伝えられない」というのがもどかしくて、それがイライラに変わり、何に対しても拒否反応や反抗をするようになります。

また「自分がやりたいこと」と「自分ができること」とのギャップの差も、反抗の原因になります。

「自分はこれをやりたい!でもうまくできない!」

そういった理想と現実の差からもイライラし、親や周りの大人に反抗的な態度を取るようになります。

できることも増えて、やりたいこともたくさん出てくる2歳児ですが、まだまだ小さくでき始めの成長途中です。

こども自身、自分ができること・できないことが分からないので、「どうしてできないの?!」という感情が生まれます。

そういった自分の気持ちを、簡単な「イヤ!」という言葉で、大人に伝えるようになるんですね。

こうしてイヤイヤ期の「魔の2歳児」が誕生するわけです。

Kmama
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魔の2歳児が訪れるのにも、ちゃんとした理由があるんですよ!

 

ママやパパにとっては大変で悩みも多くなる反抗期ですが、自我が芽生えることで反抗的になる時期なので、実は心身ともにこどもが成長している証なんです。

 

成長と思えば乗り切れる!

魔の2歳児、親にとっては大変ですが、決してただのわがままではありません。

自分は1人の人間なんだ!」と自覚し、自立が始まる時期なので、こどもはこどもなりに「自分」をアピールしているんです。

こどもが成長したんだと思えば、イヤイヤ期も乗り切ることができますよ。

 

うちの場合はこうだった!

イヤイヤ期では、何が一番大変かというと、外出時ですよね!

家では好きなだけ暴れさせることもできますが、外ではそういうわけにはいきません。

 

うちはイヤイヤ期の頃、外出先では泣いた時点で連れ帰っていました。

おでかけの時は、他の人の迷惑にならないように、ママとちゃんと手をつないで歩くこと。

この約束が守れず、暴れだした場合は、たとえ必要なものを買いそびれようが強制帰宅でした。

もう行動で覚えさせるしかない!!」という強行手段を取っていました。笑

うちの子たちにはこの方法がが合っていたみたいで、外出先では暴れなくなりました。

Kmama
Kmama

家では大変でしたけどね。

 

もうすぐ長女が2歳になるので、またこの時期がやってきます。

こどもの成長においても大事な反抗期、難しいかもしれませんが、できる限り心に余裕をもって付き合っていきましょうね♪

イヤイヤ期の対応法まとめ
  • 気持ちを代弁してあげる
  • できる限り付き合ってあげる
  • ほかの事やモノで気をそらす
  • 時には放っておく

 

 

 

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