予防接種を1度に複数って大丈夫なの?!同時接種の4つのメリット

子育て
Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です!

赤ちゃんが生まれると、生後2ヶ月頃から予防接種が始まります。

予防接種って結構な数があるので、今では同時接種があたりまえになってきました。

でも複数のワクチンを接種することに、大丈夫なのか不安になるママも多いですよね。

AIBO
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あんなに小さい体に、何回も注射するんやもんな!

そこで、同時接種の安全性やメリット、赤ちゃんにとってのストレス具合について、お話ししていきます。

 

赤ちゃんの体に負担はないの?!

そもそも同時接種とは、同じ日の同じ時間に、同じ病院で2種類以上の異なるワクチンを接種することです。

多い時は、定期接種だけでも4本以上接種したりするんですよね。

組み合わせは自由で、特に一度に摂取できる本数に制限があるわけではありません。

小さな体に数多くの注射をするわけですが、ここで心配になってくるのが、赤ちゃんにとっての負担や副作用ですよね。

 

赤ちゃんのストレスは単独接種とほぼ同じ!

赤ちゃんにかかる精神的・肉体的ストレスは、単独接種・複数接種どちらもほぼ同じという研究報告があります。

そう考えると、何度も何度も通院して1回1回接種するよりは、一度に数本同時接種する方が、赤ちゃんにかかるストレス負担が少なくて済むということになります。

Kmama
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赤ちゃんにかかるストレス負担は大丈夫みたいですね!

 

重篤な副反応は起きる?!

100%ないとは言い切れませんが、同時接種による重篤な副反応がでるのはとっても稀なことなんです。

10年以上同時接種を行っている先進国では、同時接種によって副反応が重篤化したという報告はありません。

もし、重篤な副反応がでてしまった場合でも、定期接種と任意接種のワクチンを同時に摂取していれば、副反応がどのワクチンによるものなのか特定できないので、より救済制度が充実している定期接種の補償対象になります。

心配な場合は、もしもの時に備えて、定期接種と一緒に任意接種も受けておいた方がいいですね。

 

同時接種の4つのメリットって?

最近ではかなり一般的になってきている同時接種ですが、そのメリットとは一体何なのでしょうか?

 

複数の免疫が短期間で得られる!

単独接種では、複数の免疫を得るまでに、かなりの時間がかかってしまいます。

同時接種をしても、単独接種と同じ免疫をつけることができるので、より早く免疫をつけることができます。

Kmama
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効率よく赤ちゃんを病気から守ることができるんですね♪

※同時接種により各ワクチンの免疫をつける力が下がることはないので安心してください。

 

ワクチンの接種率が上がる!

組み合わせて一度に複数のワクチンを接種することで、接種期間の見逃しや未接種を防ぐことができます。

結果的に、予防接種の接種率が上がることに繋がるんです。

AIBO
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同時接種による接種率の増加に関しては、多くのデータから証明済みやで!

 

スケジュールを立てやすい!

同時接種は、一度に複数のワクチンを接種できるので、単独接種と比べてスケジュールにゆとりができます。

単独接種の場合
  • スケジュールがキツキツ
  • 予定通りに行かない(赤ちゃんの体調不良等)
  • 接種期間を過ぎてしまう

といったことが、結構あったりで、接種できないワクチンが出てくることがあります。

その点、同時接種だと、予定通りにいかなくても計画を立て直しやすいんです。

Kmama
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接種漏れを防ぐ子ことができるってことですね♪

 

通院回数が減らせる!

赤ちゃんは急に体調を崩すことがあります。

先ほどのスケジュールが立てやすいのと同様、同時接種により通院回数も減るので、赤ちゃんの体調管理もしやすくなるんです。

ほかにも、ワーママさんの場合だと、予防接種の度に仕事をお休みして…という回数も減らすことができます。

Kmama
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これらのメリットから、同時接種を選択しているママは93%以上なんですよ♪

 

同時接種は何種類が一般的なの?

医師がワクチンを接種できる部位
  • 両腕
  • 両太もも
  • 経口タイプ

一般的には、接種可能な部位を全部合わせても、多くて5種類ほどになります。

ただ、接種する部位に、湿疹・とびひ・ケガなどがある場合は、接種できないので同時接種するワクチンの数が減ることもあります。

接種部位に気になる症状がある場合は、接種前に医師に確認を取ってみてくださいね!

AIBO
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ワクチンには接種できる月齢も決まってるから、一般的には3~5種類の同時接種が多いんやで。

 

同時接種をすると副反応がでやすい?

最初のほうでもお話ししましたが、重篤な副反応が起きるのは本当に稀なことです。

ただ、発熱の可能性が高くなることはあります。

副反応で、発熱する可能性のあるワクチン同士を同時接種すれば、その本数の分だけ発熱する可能性が高くなります。

 

Kmama
Kmama

うちの長女も同時接種後、副反応で熱がでたことがあります。

長男と次男の時も同時接種でしたが、特に何もありませんでした。

 

 

AIBO
AIBO

体への負担は同時接種も単独接種もほとんど変わらんかあら心配はいらんで!

 

 

同時接種してくれない病院もある?!

厚生労働省・日本小児科学会は、同時接種の安全性と有効性を認めています。

ですが、同時接種を行うかどうかは、各医院の医師の判断に任されているんです。

今ではほとんどの小児科で同時接種が可能ですが、いろいろな考えの医師がいるので、同時接種に否定的な医師がいるのも事実です。

「同時接種をしたいんだけど」と思っていても、近所の小児科が単独接種しか行っていない場合は、同時接種を行っているほかの小児科を探す必要があります。

Kmama
Kmama

すべての小児科が同時接種を行っているわけではないんですね。

AIBO
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赤ちゃんが生まれたら、近所の小児科が同時接種可能か確認しといた方がええで!

 

まとめ

  • 単独接種・同時接種どちらも赤ちゃんにかかる負担は同じ
  • 複数の免疫を短期間で得られる
  • ワクチン接種率が上がる
  • スケジュールが立てやすい
  • 通院回数が減らせる

同時接種は安全で、ママにも赤ちゃんにもメリットがあることがわかりました。

接種漏れを防ぐためにも、同時接種ですべてのワクチンを赤ちゃんに受けさせてあげられるといいですね♪

ではまた。

 

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