目指せミリオンズ!子どもをニューエリートに育てる方法

教育
Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です!

AI(人工知能)の進化により、将来自分の子どもが大人になる頃には、今までの「エリート道」が通用しなくなると言われています。

AIBO
AIBO

え?!じゃあどうやってエリートを育てるんや?!

もちろん今までのエリート道は通用しなくなりますが、だからといってエリート道がなくなるわけではありません。

そして今、新たなエリート道として注目されているのが「ニューエリート道」です!!

 

こんな人におすすめ!
  • 子どもをエリートに育てたい!
  • ニューエリートってなに?
  • ミリオンズってなに?
  • 子どもの将来が心配!

 

ニューエリート道って?

今までのエリート道と言えば…

  1. いい中学
  2. いい高校
  3. いい大学
  4. 大手企業に就職

というのが一般的でしたよね!

しかし、AI(人工知能)やロボットが進化するにつれて、人間が大手企業へ就職することがより難しくなると考えられています。

そこで、これからのエリート道として注目されているのが「ニューエリート道」です。

今までと違い、これからは「何か1つ突き抜けて尖ったところがあれば、輝ける時代」になると言われています。

なので、ニューエリート道は…

子どもが得意なことを、早いうちに見つけて伸ばしていく。

という教育方法が有効になってきます。

 

Kmama
Kmama

子どもの好きなこと、得意なことを伸ばしてあげることが、エリートへの道に繋がるなんて!

 

これほど嬉しいことはないですよね♪

 

 

学校教育方針も変わりつつある!

多くの小学校では、

みんな一緒に仲良く元気よく

という教育目標が掲げられています。

最近は、この教育方針に「よく考える」が加えられました。

今後、子どもたち1人1人の得意分野を伸ばし、希少性を育むことが重要だと考えられているからです。

ただ、この「よく考える」が目標なら、別に活発でなくてもいいし、1人で好きなことに没頭してもいいですよね。

これから、教育目標が大きく変わる日も近いかもしれませんね!

 

目指すべきは「ミリオンズ」!

ニューエリート(=希少な存在)には、誰でもなれる可能性を秘めています!

そこで、子どもたちに目指してほしいのが「ミリオンズ」。

Kmama
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100万人に1人の希少な存在になろう!ってことですね!

「100万人に1人になるって絶対無理やん!!」と思われるかもしれません。

ここで言う「100万人に1人」とは、「100人に1人のスキルを3つ」掛け合わせて「100万人に1人の存在になる」ということです。

まずは、1つの分野に1万時間を費やして、その分野で100人に1人の希少な存在になることを目指します。(100人中1位になるということ)

 

STEP1を終えたら、次は違う分野にさらに1万時間を費やして、また100人に1人の希少な存在を目指します。

2つの分野で100人に1人の存在になれば、1万人に1人の希少な存在になれます。

 

1万人に1人の希少な存在になったら、さらに違う分野に1万時間費やして、3つの分野で100人に1人の希少な存在になることを目指します。

 

100万人に1人の希少な存在になることはオリンピックでメダルを取るくらい難しい。

だが、どんな人でも1万時間を費やせば、100人に1人の存在になることができる。

これを3つのキャリアの大三角形という。

教育改革実践家:藤原和博氏

教育改革実践家である藤原和博さんも、こう言っています。

なので、まずは1万時間を費やして1つの分野で100人に1人の存在になることを目指しましょう!

どんな人でも1つのことに1万時間を投じれば、100人に1人の存在になれる。それを3つの分野で成し遂げれば、それを掛け合わせて100万人に1人に匹敵する希少性を手に入れることができる。

これを子どもの頃から意識していくことが、子どもの将来にとっても大切なことだと言っています。

 

Kmama
Kmama

情報処理的なことはすべてAIが担っていく時代になるからこそ、この考え方には私も心を打たれました。

まだまだ可能性のある子どもだからこそ、まずは好きなこと・得意なことを見つけて、その分野で100人に1人の存在になれるように精いっぱいサポートしていきます!

 

ミリオンズを目指すには親の意識も大事?!

「子どもたちの将来のために、ミリオンズを目指そう!」とは言いましたが、実際に子どもたちがミリオンズを目指すには、親の意識も変えていかなければいけません。

「ミリオンズを目指そう!」と言っている藤原和博さんも、この考えを広めていくのは宗教改革に近いと言っています。

その理由は、日本の教育目標にあります。

日本の学校は、ずっと「みんな一緒に仲良く元気よく」で来ているからです。

みんなで一緒に知恵や技能を身につけて、いち早く正解を導き出す情報処理能力を高める教育を行うことで、成長期の日本は「上質な普通」の社会をつくりあげてきた。

時速300kmで走る新幹線の運行を分単位で管理できたり、レストランで同行者が別々のメニューを頼んでもほぼ同じタイミングで提供されたりするのは、日本くらいのもの。

そのベースとなった教育を否定するつもりはない。

しかし、そういう情報処理的なことは、これからAIが担っていくようになる。

今のネットワーク社会とAIや生物工学の技術の融合が進めば、人間が機械化していき、やがては人間の意味が消えると予言されています。

ただ、そうなったとしても、機械に意思が宿ることはない。

意識があるかどうかが、機械と人間の違いになるんです。

じゃあ、どんな意識で生きていけばいいのかというと、「ミリオンズ」のように希少性を見出すということです。

「みんな一緒に仲良く元気よく」の方向に向かってしまうと、その子の価値が失われていくことになります。

なので、親である私たちが意識を変えて、子どもたちのサポートをしていかなければならないのです。

 

親の意識を変えることが一番の難関!

今回はミューエリート道と言われている「ミリオンズを目指す方法」をお伝えしました。

難しく感じられるかもしれませんが、単純に「子どもが興味を持ったり、好きなことを伸ばしてあげよう!」という事です。

それが3つあって、それぞれに1万時間を費やせば、未来のエリートと言われる存在に近づくことができます。

子どもたちは、これからたくさんの事を知っていくので、今から何にでもなることができます。

あとは、親である私たちの意識を変えること。

ココが一番難しい部分だと思います。

こういった話をしても、数多くの親(特に母親)は「すごいですね」「なるほど」と言うものの、実際には「うちの子は普通でいいです」と思っている人がほとんどです。

Kmama
Kmama

私も、教育に興味を持ったり、子どもの将来について考え出すまでは「うちの子たちは普通に大人になってくれればいいな」という考えの持ち主でした。

その普通というのが、やっぱり普通に学校に行って、就職して…みたいなことなんです。

多くの親はなぜそれほどまでに「普通」から外れることを恐れるんでしょう?

それはやっぱり今まで自分の人生で学校などで刷り込まれてきた「群れ」の習慣があるからです。

わたしはあまり人と群れるのを好まない人間だったので、「いいと思った方法」に簡単に移行できたのだと思います。

私たちが生きてきた時代と、子どもたちがこれから生きていく時代は、私たち親の意志に関係なく、確実に変化していきます。

となると、親が子どもたちの将来のために「意識を変えていく」ということは、難しくてもしていかなければならないことです。

この意識を変えるのが「最難関」な理由なのは、今まで積み重ねられた経験・刷り込まれた意識があるからなんですね!

もっと時代が進めば、今お話ししていることが「普通」になるでしょう。

Kmama
Kmama

しかし、時代が変わろうとしている今だからこそ、この記事を読んでくださっている皆さんには、「子どもの未来のための意識改革」にぜひ挑戦していってもらいたいです!

 

最後に

  • 今までのエリート道は通用しなくなる
  • ニューエリート教育に切り替えよう!
  • 未来で重要視されるのは希少性
  • 目指すは「ミリオンズ」
  • 子どもの未来のためには親の意識改革が重要

いかがでしたか?

今までのエリート道は、未来では通用しなくなり、今は新たに「ニューエリート道」となる「ミリオンズ」が注目されています。

子どもに「エリート教育」をするのであれば、「ミリオンズ」を目標に取り組んでいくといいですね!

ではまた。

プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹を育てるママです!
1992年生まれ・大阪府在住・AB型
自身も子育てで壁にぶつかることが多いことから
育児情報やお役立ちグッズを発信しています。

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