幼稚園選びのポイントは?後悔しない幼稚園探しをしよう!

子育て
Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です!

2~3歳頃になってくると、考え出すのが幼稚園ですよね。

「こどもにはなるべくいい環境の幼稚園に通ってほしい!」と思うけど、幼稚園選びの基準が分からなくて、悩んでいるご両親も多いはず。

そこで、今回は幼稚園選びのポイントを紹介していきます。

入園を控えているパパ・ママさんはぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

幼稚園選びのポイント!

それでは、早速幼稚園選びのポイントを見ていきましょう!

 

  • 通園方法
  • お弁当?給食?
  • 園の教育方針
  • 行事やイベントの内容
  • 園の雰囲気や先生たちの様子
  • 延長保育の有無
  • 保育料
  • 掃除が行き届いているか

これらのポイントを重要視しながら、幼稚園選びをしていきましょう。

「幼稚園はどんなところ?」という方は、下記の記事も合わせて読んでみてくださいね♪

意外と知らない!幼稚園ってなにを学ぶ場所?
Kmama どうもKmama(@k_fam3mama)です! 3歳頃から自然と通わせだす幼稚園。 何気なく通わせているけれど、幼稚園って何を学ぶ場所なのか、意外と知らない人が多いのではないでしょ...

 

それでは、幼稚園選びのポイントの中でも、特に重要となる4つの項目について説明していきます!

 

  1. 通園方法
  2. 園の教育方針
  3. 園の雰囲気や先生たちの様子
  4. 掃除が行き届いているか

 

バス通園・徒歩通園のメリット・デメリット

通園方法の中でも、判断基準になりやすいのが「通園方法」です。

主な通園方法
  • バス通園
  • 徒歩(自転車)通園

園によっては、徒歩(自転車)通園しか選べないところもありますので、事前にちゃんと調べておきましょう。

バス通園のメリット
  • 通わせたい幼稚園が遠くても通える
  • 毎朝こどもの様子を先生に見てもらえる
  • ちがう年齢のこどもと交流ができる
  • バスに乗るときのルールを学べる(車・電車にも応用できる)
  • 雨の日が楽
  • 親や弟妹が体調不良の時に助かる
バス通園のデメリット
  • 自己の心配がある
  • 費用がかかる
  • 先生と交流しにくい
  • こどもの園生活の様子が分かりにくい
  • 行事など親が幼稚園に行く時が大変(バス通園=距離がある)
  • 長時間のバス移動だとこどもに負担がかかる

 

徒歩(自転車)通園のメリット
  • 親子の時間が増える
  • 担任にこどもの様子を聞くことができる
  • ママ友を作りやすい
  • こどもの園での様子を毎日見ることができる
  • お金がかからない
  • こどもの友達を把握しやすい
徒歩(自転車)通園のデメリット
  • 雨の日が大変
  • 弟妹を連れていかなければならない
  • 他の保護者との関りが大変
  • 歩くことが負担になる場合もある

うちは公立幼稚園でバス通園がなく、自転車通園(原則徒歩通園ですが距離があるので)をしています。

私が思うメリットは、送り迎えなので幼稚園でのこどもの様子を毎日見れること、先生方との距離が近く、相談や話をしやすいことです。

デメリットはやはり、雨の日・弟妹が体調不良になった時ですね。

1つの自転車に4人乗るので、雨の日はすべらないかな?ととても慎重になります。

また、妹や弟が高熱の場合は、外に連れ出すことも置いていくこともできずに、お休みすることが多いです。

最近まではこのスタイルでしたが、現在は長女も大きくなり抱っこ紐だと暴れて危険なので、目に長女・後ろに長男と次男が乗っています。←これも危ないんですけどね。笑

 

園の雰囲気や教育方針

園の保育に対する考え方はさまざまです。

だからこそ、園ごとに、それぞれの特徴がでます。

また、園や幼稚園で過ごすほかの園児雰の囲気なども見ておいた方がいいでしょう。

 

  • 家と園と教育方針があっているか
  • 園の教育方針に共感できるか
  • 園や園児の雰囲気が自分のこどもに合っているか
  • トラブルやこどもが泣いている時の先生の対応の仕方はどうか
  • 先生同士の関わりの様子はどうか
  • 園長先生の人柄はどうか

園の雰囲気や教育方針を知るためには、園開放や説明会、一日入園体験などに積極的に参加する必要があります。

こういった情報を集めておくことで、入園してからの「なんか思っているのと違った…」を防ぐことができますよ♪

 

Kmama
Kmama

園長先生の人柄は、他の先生に大きく関係すると考えていいでしょう。

園長先生の人柄を知るためにも、園長先生と1対1で話すことをオススメします!

 

 

掃除が行き届いているかどうか

園の古い新しいに関係なく、整理整頓や掃除がきちんとできているかどうかも、重要なポイントです。

ホコリなどが原因で、ハウスダストなどのアレルギーを持っている子だと、悪化する恐れもあります。

また、整理整頓ができていないと、こどもがケガをする恐れもあります。

園が汚い=職員教育が行き届いていないということです。

職員教育の行き届いていない幼稚園が、こどもの教育をできるのでしょうか?

少なからず、こどもにも何かしらの影響を与えそうですよね。

整理整頓や掃除が行き届いているかどうかも、環境判断の基準になります。

 

みんなは何を基準に園を決めたの?

幼稚園に通わせているママさんは、何を基準にして幼稚園を決めたのかを見てみましょう。

下の子がいるので、園バスで家の前までの送迎が決め手になりました。とても助かっています。(Aさん)
仕事があるので延長保育のある園を選びました!おかげで幼稚園でも無理なく仕事が続けられています。(Sさん)
園庭に畑があり、農業体験を通した食育を行っているのが決め手となりました。こだわりの給食も魅力的です。(Kさん)
広い園庭をこどもたちが裸足でのびのびと駆け回っている姿を見てココに決めました!(Eさん)
周りの幼稚園に通っているママさんからの情報で選びました!裁縫が苦手な私は手作りグッズのない幼稚園が選ぶ決め手となりました。(Hさん)

こどもたちの園での過ごし方や園の雰囲気、通園方法が決め手となっている方が多いですね!

逆に、裁縫が苦手だからと手作りグッズを作る必要がない幼稚園を選ぶというのもありました。

Kmama
Kmama

私の場合は最初から「この幼稚園!」と決めていました。

私は私立の幼稚園に通っていて、妹が公立の幼稚園でした。

私の通っていた園では、室内遊びがほとんどで、大きな園庭に大きなアスレチックなどの設備は整っていたものの、自然と触れ合う機会が少ないように感じました。

逆に妹は公立なので、泥団子を作ったり園庭で遊ぶのがほとんど。

出張動物園が来たり、園にある畑で野菜を育てて収穫したり、とにかく自然と触れ合うのが中心の幼稚園でした。

妹とは6歳離れているため、いつも泥んこになって楽しそうに帰ってくる様子をうらやましく思ったものです。

何より、大阪に住んでいるため、日常生活では自然に触れ合うことがあまりありません。

自分のこどもには「自然と触れ合うことが多い環境の幼稚園に通ってほしい」という思いが強かったことも、決め手の1つになりました。

(3年保育では抽選に落選してしまったため、1年待って2年保育で入園しました!)

 

見学や説明会には必ず行くべし!

情報を集めるためには、口コミなども大切ですが、実際に目で見て確かめるのが一番です。

幼稚園見学の際の見るべきポイントを、きちんと押さえておきましょう。

 

  • こどもが遊びを通して主体的に体験ができる保育であるか
  • 先生の目がちゃんと行き届いているか
  • こどもたちが楽しくいきいきと活動しているか
  • 先生やこどもたちの様子
  • クラスの人数や園の規模
  • 衛生面はしっかりしているか
  • 園庭の広さ
  • 植物や小動物との触れ合いがあるか
  • 遊具などの充実度はどうか
  • 遊び場のメンテナンスは行き届いているか

こどもが過ごす空間を見極めるためにも、見学や説明会への参加は必須なのです!

一日入園体験がある園では、必ず参加して、自身のこどもの園での様子なども観察してみてください。

 

最後に

いかがでしたか?

幼稚園は、学びの第一歩を踏み出す場所です。

だからこそ、妥協せずに慎重に選んだ方がいいと、私は思います。

今回紹介したポイントを参考に、こどもに合った幼稚園を選んであげて下さいね♪

ではまた。

 

 

 

 

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