共済と生命保険どう違う?家計負担を減らすには?

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Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です

あなたは保険もしくは共済には入っていますか?

  • いざという時には入っておいた方が安心
  • 毎月かかる掛け金などの負担が家計を圧迫するかも
  • 保険ってありすぎて正直どれがいいのかわからない
  • 共済と保険ってどう違うの?

と、こんな理由から我が家では誰一人として保険にも共済にも入っていませんでしたが、この度ついに加入することを決断しました!

そこで、保険と共済の違いやどちらの方がいいのか?また、我が家は何を選んだのかについてお話ししていきます。

保険と共済はどう違う?

保険
共済
  • 手厚い保障がある
  • 商品の選択幅が広い
  • 性別や年齢で保険料が変わる
  • 保険会社による資産運用から保障される
  • 掛け金が高額な場合が多い
  • 組合員でないと加入できない
  • 手厚い保障は望めない
  • 組合員の資金により保障される
  • 掛け金が安価
  • 万一破綻した場合等は保障が全く受けられない

と、ザっと調べた感じでは、こういった違いがありました。

Kmama
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利用者からすれば、手厚い保障を重視するのか、毎月の掛け金を重視するのかの違いですかね。

一番大きな違いは、万一死亡した場合の保障額でしょうか。

共済の場合だと800万円以下、生命保険だと何千万単位なので、万が一のために家族に残したい場合には生命保険がベストだと思います。

我が家は共済に決定しました!

で、結局我が家は共済に加入することにしました。

保障内容が細かく設定できず、保証金額も少ないというデメリットを理解したうえで、手厚い保障はいらないので今最低限の保障だけでいいや!という考えからです。

Kmama
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うちの場合は普段から余裕のない生活を送っているので、保障は欲しいけどそれによって家計負担が増えるのはNG

なので最低限の保障は確保しつつ、家計を圧迫しない掛け金の安い共済を選びました。

私が選んだのは県民共済の「入院保障2型」というもの。

  • 事故・病気での入院保障1日10,000円
  • 事故による通院保障1日1,500円
  • 手術を行った場合2.5万円・5万円・10万円のいずれか
  • 先進医療を行った場合1~150万円
  • 死亡・重度障害保障10万円
  • 掛け金月額2,000円

え、こんな保障内容でいいの?と思われたかもしれませんが、生命保険等は後々考えるとして、現時点では医療保障を充実させておこうという考えに至りました。

Kmama
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万が一事故などでポックリ逝っちゃったときは、10万円しか保障されないけどゴメンね!くらいの軽い気持ちで。笑

なぜ県民共済を選んだ?

実は保険・共済の加入を検討することを機に、子どもたち3人も何かしら保障のあるものに加入しておいた方がいいと思ったんです。

2022年尾は長男は小学3年生になり、次男も小学1年生、さらには末っ子の長女も幼稚園入園を控えています。

Kmama
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子どもたちってあっという間に大きくなり、学校・幼稚園など度とで過ごす時間が増えますよね。

ということは、ケガのリスク・感染症のリスク・最悪器物破損のリスクなどなど、いろいろとついて回ってくるんですよ。

そんなことを考えている時に、県民共済の「こども1型」が目に止まったんです。

  • 事故・病気の入院1日5,000円
  • 事故の通院1日2,000円
  • がん診断50万円
  • 手術2万円・5万円・10万円・20万円
  • 先進医療1~150万円
  • 交通事故による後遺症12~300万円
  • 不慮の事故による後遺症8~230万円
  • 交通事故死亡・重度障害500万円
  • 不慮事故死亡・重度後遺症400万円
  • 病気死亡・重度後遺症200万円
  • 重度障害割増1回につき50万円
  • 犯罪被害死亡200万円
  • 契約者の死亡50~500万円
  • 第三者への損害賠償1事故につき限度100万円
  • 掛け金月額1,000円

月額1,000円の掛け金で、この保障内容だと充分だと思いませんか?

Kmama
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うちの場合だと子ども3人全員加入しても月額3,000円で済みます!

私と子どもたちが共済に加入しても月額5,000円

家族で加入しても月額7,000円

これなら大きな家計負担にもなりません。

学校の授業などでケガをして通院した場合でも、きちんと保障があるのはいいなと思いました。

私が住んでいる自治体は、子どもの医療費が無料なのですが、共済では医療費の自己負担が発生しなくても保障の対象となるので、ありがたいことこの上ない!

通院にしろ入院にしろ、医療費以外にも食事代や交通費などがかかったりするので、その出費の負担をおさえることができます。

これはパパとママにとってはありがたいですよね!

そして、何よりも決め手になったのは「第三者への損害賠償」という項目です。

子どものことです、いくら気を付けろと言ってもボール遊びをしていて停車中の車を傷つけてしまったり…。

お友達の家に遊びに行って過ってゲーム機を壊してしまったり…。

学校の窓ガラスを割ってしまったり…。(これ基本的に家庭負担になります)

ありとあらゆるリスクが考えられるわけで、常に損害賠償の恐怖と隣合わせです。

Kmama
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でも共済に入っていれば、自己負担額1,000円だけで100万円までなら損害賠償金を保障してくれるんです!!

自分の子が絶対に第三者に対して、過ちでも器物破損(損害賠償発生案件)しないとは言い切れません。

月額1,000円であらゆる負担を軽減できるんですから、これはいいなと思いました。

また、共済には割戻金というものがあるので、毎年決算後に剰余金が生じた場合には平均で約20%の掛け金が払い戻されます

ただでさえ安い掛け金ですが、さらに負担を軽くできるのです!

保険と共済、あなたならどちらを選びますか?

いかがでしたか?

保険と共済の大まかな違いについてと、どちらがいいのか、そして我が家は何を決め手として共済を選んだのか?についてお話ししました。

やはり5人家族の我が家では、家計負担を重視するので共済一択です。

それでも最低限の保障は受けられるので(特に子どもの保障内容は大事)、精神的にも安心できるのではないかなと思います。

あなたなら何を重視し、どちらを選びますか?

プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹ママ
1992年生まれ/関西出身・東北在住/AB型
日々ワンオペだって関係ない!
ママだって楽しみたい!
現役ママのための、子育て・主婦に関する役立つ情報を収集・発見しては記録していってます。

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