自宅でできる!幼少期から英語を身につける方法!

教育
Kmama
Kmama

どうもKmama(@k_fam3mama)です!

将来、子どもの仕事に関しても絶対に必要となってくる「英語」。

できることなら、小さいうちから英語に触れさせて、無理なく身につけてもらう方がいいですよね?

そこで、今回は「自宅でできる幼少期から英語を身につける方法」をお伝えしていきます♪

 

英語教室に通っても英語が話せるようにならない?!

まず、英語教室に通ったからといって、英語が話せるようにはなりません!

英会話教室なら可能性はありそうですが、難しいのが現実です。

実際、私自身3歳から15歳まで英語教室に通い、その後17歳まで英会話教室に通っていましたが、話せるようにはなりませんでした。

ちなみに高校も英語科で、14年間英語に触れ続けてきた…のにです。

Kmama
Kmama

簡単な英語であれば、ある程度何を言っているかの意味などは分かりますが、実際に話せと言われても無理ですね。笑

 

なので、自分のこどもには「英語を話せるようになってほしい」という思いがずっとあったんです。

英語を話せれば、外国人の方とも交流でき、海外旅行にも行ける。

人脈も行動範囲も広がって、見える世界が全然違うと思うんです。

となると、やっぱり、子どもには小さいうちから英語を身につけてもらおう!という考えにまとまりました。笑

 

どうして英語教室に通っても話せるようにならないのかは、後で説明するので、とりあえず「自宅でできる!幼少期から英語を身につける方法」を先にお伝えしますね♪

 

幼少期から英語を身につける方法

「早いうちから英会話教室に通えばいいんじゃないの?」と思われがちですが、実際教室に通えるのは一般的には3歳からです。

もちろん3歳からでも小学生からでも、全然間に合うんですが、3歳からだとちょっと遅かったりするんですよね。

ある程度の年齢からだと「勉強」みたいに感じて、子ども自身が楽しく取り組めなくなる可能性があるんです。

 

幼児向け英語教材を利用する

Kmama
Kmama

一番おススメするのが「幼児教材」です!

幼児教材の多くは0歳~が対象年齢で、英語を取り扱っているものがたくさんありますよね。

自宅でできるし、きょうだいがいる場合も同時に同じ金額で取り組めます。

(習い事にきょうだいで通わせようと思うと1人につき教室代がかかってしまうので…)

 

幼児教材がおすすめな理由
  • 自宅でできる
  • 好きな時間に好きなだけできる
  • きょうだいがいても1つの教材でいい
  • 0歳~使える

 

幼児向けの英語教材と言ってもたくさんありますので、私が認知しているものだけですが、紹介しておきますね。

幼児英語教材の種類
  • ディズニー英語システム
  • こどもちゃれんじイングリッシュ
  • えいごであそぼプラネット
  • パルキッズ
  • アルク エンジェルコース
  • ワールドワイドキッズ

ちなみに私は最近始めたばかりですが「ディズニー英語システム」の教材を利用しています♪

たくさんの幼児向け英語教材の資料を請求して検討した結果、ディズニー英語システムが一番いいと判断し決めました。

長男はすでに5歳、次男は4歳、長女は1歳ですが、みんな楽しく取り組めています♪

私が教材を使い、家でどうやって使っているのか、子どもたちの変化などはまた別の記事でお話ししていきますね。

YouTubeを利用する

幼少期から英語を身につけるのに、意外と役に立つのが「YouTube」なんです!!

おすすめは「cocomelon(旧:ABCkidTV)」です。

Cocomelon - Nursery Rhymes
Treasure Studio, Inc. was founded in 2005 to make quality children’s content. We joined YouTube in 2006 with the intent of making our videos free to our view...

長男が0歳の頃から、一日中英語の歌を流していました。

パパ
パパ

もういい加減にやめてくれ…

と、パパに言われるくらい毎日毎日、流していましたね。笑

実は、この方法がよかったみたいで、日本語が話せるようになるのと同じくらいに、ABCの歌などが歌えるようになっていました。(聞いていた簡単なものだけですが)

次男も同様に、歌えます。

教材を始める前に「体験」をさせてもらったのですが、嬉しいことに2人とも「え?発音めっちゃいいですね!何かされてました?」と言われました。

0歳から耳で聞いていたことによって、英語力はある程度身についていたんだな、と実感しています。

 

Kmama
Kmama

YouTubeなんて!と思われるかもしれませんが、歌と見ただけでわかる映像の組み合わせは、効果的です!

 

手っ取り早く取り組めるのもYouTubeのいいところなので、おススメですよ♪

 

聞かせる分には長時間流すのはいいですが、見せる分には時間を決めて、長時間の視聴はさせないように注意しましょう!

ただ、YouTubeだけでは「きちんと身につける」ことは難しいので、やはり本格的な英語を身につけるには、家庭用教材や教室などとの併用は必要になってきます。

なので、教材や教室を決めるまでのつなぎや、入門として利用してみることをおすすめします!

 

洋画を利用する

DVDや動画配信サービスなどで、家で洋画を観ることってありますよね!

そんな時は、吹替があっても使わず、字幕のほうをぜひ利用してみてください。

小さな子供(乳幼児)は、文字を読むことができません。

なので、理解していなくても、本場の英語を聞かせるいい機会になります。

こうした日常でのテレビやDVDなども、子どもの「英語力を身につける」手助けとして利用することができます♪

 

アプリを利用する

今はスマホが当たり前で、無料のアプリも豊富です。

そこで、寝る前の絵本の読み聞かせに、アプリを利用すれば、毎日英語を聞かせることができます。

 

学研のえほんやさん

学研のえほんやさん
開発元:GAKKEN CO.,LTD
無料
posted withアプリーチ

おすすめなのは、児童書や絵本で有名な「学研」が提供している、無料の読み聞かせアプリです。

 

学研の人気絵本をはじめ、幼稚園・保育園で実際に読まれ、保育者や子どもたち、保護者の方々から評価の高い絵本などが「読み聞かせ」「動き」「音楽付き」で楽しめます。

日本語はもちろん、すべての絵本が英語付き(一部フランス語)で、ボタン1つで「ネイティブ英語」に簡単に切り替えられます。

 

英語が苦手なママやパパの代わりにアプリが読み聞かせしてくれるのは、とても助かりますよね♪

 

Kmama
Kmama

では、ここからは「英語を身につけるのに大切なこと」をお話ししていきますね♪

 

 

英語を身につけるには「時期」が大切

英語を身につけるには、できるだけ早く、なんなら生まれたその時から「聞かせる」ことが大切になってきます。

0~3歳は「脳のゴールデン・エイジ」と言われ、脳の発達が急ピッチで進められる時期です。

脳は生後6ヶ月で、約2倍の重さになり、3歳頃には大人の脳の約80%までに成長する

赤ちゃんは、シナプス(情報伝達細胞)の数が大人の2倍(約1,000兆個)までに増えているといいます。

この時期からシナプスの刈り込みが行われ、刺激の少ないシナプスは退化し、大人の脳に近づいていくわけです。

3歳までの脳細胞には、あらゆる可能性に対応できるように、実際に使われる量よりも多いニューロン(脳を構成する神経細胞)やシナプスが存在します。

Kmama
Kmama

ちょっと難しい話をしましたが、環境によって赤ちゃんはどんな風にでも成長できる可能性を秘めている!ということです。

赤ちゃんのうちは、どんな言葉でも覚えられるし、LとRの発音の聞き分けもできます。

しかし、日本語しか使わないと、言語回路用のニューロンというものが日本語だけを残し、だんだん他の言語回路が消えていってしまうんです。

そうすると、言語回路が「日本語」限定で完成してしまうので、完成後にほかの言語回路をつくろうとしても難しくなっちゃうんですね…。

なので、0歳から英語を聞かせて、英語の言語回路を残しておいてあげれば、英語も苦なく身につけれるようになります。

 

Kmama
Kmama

時期が大切なのは、人間の脳が関係しているんですね♪

 

英語を身につけるには「量」も大切

人が言語を身につけるのに必要な時間は約2,000時間と言われています。

英語を身につけるのにも、約2,000時間分のインプットが必要という事になりますよね。

AIBO
AIBO

2…2,000時間も?!

そうです、2000時間です。

日本人の赤ちゃんが、日本語を話し始める2歳頃になるまでに、どれくらいの日本語を聞いていると思いますか?

1日3時間の日本語を聞いていたとしても…
3時間×365日×2年=2190時間

 

2歳ですでに、2000時間以上の日本語をインプットしていることになりますよね!

2,000時間も英語をインプットする場合、学校の授業や英語教室だけでは全然足りません。

1週間に1回、45分の授業を受けた場合
2000時間÷39時間/年=52年間

2,000時間を達成しようとすると、約52年間もかかってしまうんです!!

Kmama
Kmama

そりゃ、14年間英語教室に通ったくらいじゃ、話せるようにならないわけですよね。

教材やYouTubeであれば、0歳からでも始められ、自宅で好きなだけ英語に触れることができます。

3歳以降に英会話教室と併用してやれば、英語を格段に速く身につけられるようになりそうですよね♪

私が教材を選んだ理由は、英会話教室に通わせるまでの、この「インプット量」を考えての事です。

 

 

英語を身につけるには「方法」も大切

私が自宅で使える「教材」を選んだもう1つの理由が、この「方法」です。

小さな子に英語を身につけてもらう方法は、たくさんありますよね!

  • インターナショナルスクールに入れる
  • プリスクールに入れる
  • 英語教室に通う
  • 家庭用学習教材を使う

それぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

インターナショナルスクールのメリット・デメリット

幼いころから何年も通わせればネイティブ並みの英語力が身につく!

費用は年間200万円程で、小学部の6年間通うと1200万円程かかってしまう。

 

プリスクールのメリット・デメリット

たくさんの時間預けられれば、意思疎通もかなり期待できる!

費用は年間60~100万円くらいかかる(週5日・1日4時間の場合)

 

英語教室のメリット・デメリット

ほかの友達も一緒だからやる気を持続しやすく、費用が年間8~15万円程とお手頃(週1日・1日1時間の場合)

週1回1時間程度の授業では、インプットが十分とは言えず、家庭学習の併用も必要になってくる。

 

家庭用学習教材のメリット・デメリット

送り迎えの手間がなく、好きな時に好きなだけ学習できる。(子どもの体調に左右されない)

CDやDVDなどをかけ続けるだけで、毎日コツコツたくさんのインプットができ、きょうだいが何人いても費用が同じ。(親も一緒に勉強できる)

価格は数千円~数十万円と幅広く、教材によって目的や効果が異なるため、きちんと話せるようになるには見極めが必要

どの方法にもメリット・デメリットがあり、家庭の状況に応じて子どもに合った方法を選択するのがいいと思います。

ただ、今回はあくまでも「自宅でできる!」なので、やはり家庭用教材が英語に触れる時間を一番長く取れるので優位です。

 

まずはインプットすることが重要!!

インターナショナルスクール、プリスクール、英語教室、どれもそれなりにインプットもでき、アウトプットの場としてとっても素晴らしいものですよね!

でも、英語に全く触れたことのない子どもを、いきなりアウトプットメインの場に連れていくのはどうなんでしょう?

まずはじっくりインプットする時間を与えてあげないと、せっかくのアウトプットの機会も、ただ時間だけが過ぎていってしまう・・・という事にもなりかねません。

はじめに、家庭用学習教材などでしっかりとインプット

そのうえで、アウトプットの機会を与えてあげる。

これが子どもに英語を身につけさせるために、効率のいい方法ではないでしょうか。

 

  1. まずはたくさんのインプット!
  2. 身につけた英語を楽しくアウトプット!

 

我が家がディスニー英語システムを選んだ理由

ここまでは、子どもに英語力を身につける方法をいろいろお伝えしてきましたが、いろいろ検討をした結果、我が家では「ディズニー英語システム」の家庭用学習教材を使用しています。

英語システムに決めた理由
  • 英会話教室などは、だいたい3歳~が対象年齢が多い
  • 3人兄妹なので全員を教室に通わせるのは正直しんどい
  • 3歳以下の今からすぐに始めたい。
  • ほかの教材と違い、アウトプットの場が設けられている
  • ディズニーが好き
  • 2000語以上のインプットが可能
  • 耳と目からの感覚で覚えるから勉強感覚がない

メインは1歳の長女ですが、やはり長男・次男にも英語を覚えてほしいと思ったのが大きな理由です。

教材であれば3人同時に身につけることができるし、いずれは教室との併用を考えていますが、教室に通うまでのインプット期間(アウトプットの場もあり)を設けられます。

他の教材と違いメインがDVD・CDで「勉強感がない」ところも決め手となりました。

経験上。テキストなどの勉強感が強いと、やはり楽しさに欠ける部分があるので。笑

違う遊びをしている時でも、CDをかけ流ししていれば自然と耳に英語が入ってきます。

一日中、無意識に英語に触れることができるので、先ほど説明した「言語回路ニューロン」の存続にも有効的だと感じています。

さらに、子どもが好きなキャラクター・音楽・ダンスというのもあって、楽しみながら英語に触れることができる部分にも惹かれました。

ディズニー英語システムに興味を持たれた方は、一度無料の資料請求をしてみることをおすすめします!

家庭訪問型の無料体験もあるので、体験をしつつ、聞きたいことはそこで全部聞けます♪

ほかの教材の詳細なども教えていただけるので、教材選びの参考にもなりますよ!

 

最後に

家庭で英語力を身につける方法まとめ
  • 家庭用学習教材を利用する
  • YouTubeを利用する
  • 洋画を利用する
  • アプリを利用する

大切なのは、小さいうちから「日々英語に触れさせる」ということです。

どの方法を使っても、毎日英語に触れる機会を作り出すことができますよね♪

今後、今の子どもたちが大人になる頃には、英語力は仕事面でも私生活面でも必須になってきます。

できるだけ小さいころ(0歳~)から始めるほうが、子どもにとってもストレスなく生活の一部として英語に興味を持ってもらえるはずです。

まずは今すぐにでもできそうなことから、始めてみてはいかがでしょうか?

ではまた。

 

 

 

プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹を育てるママです!
1992年生まれ・大阪府在住・AB型
自身も子育てで壁にぶつかることが多いことから
育児情報やお役立ちグッズを発信しています。

Kmamaをフォローする
教育
スポンサーリンク
Kmamaをフォローする
子育て手帳

コメント

タイトルとURLをコピーしました