子どもの歯磨き嫌いって治せるの?

子育て
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Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です

育児の中でかなり多くのパパ・ママが苦戦するのが「歯磨き」です。

「歯磨き嫌だ~!!」と逃げられたり、泣きわめかれたり…

そんな子供の歯磨き嫌いは治るのでしょうか?

 

そもそも歯磨きってそんなに大事なの?

乳歯が生え始めたら、歯磨き習慣の始まりです。

でも毎日嫌がる子どもに、私たち親もぐったりしてしまいますよね…。

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そもそも幼児期の歯磨きってそんなに大事なのでしょうか?

もちろん大事です!!

歯はの健康は口の中だけでなく身体の健康にも関わってきます。

そもそも生まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいないとされています。

え、じゃあそこまで慌てなくても…と思われるかもしれませんが、パパとママとのキスや、スプーン・お箸などの共有によって着々と虫歯菌が移っているんです。

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1歳半~2歳半の間は虫歯菌であるミュータンス菌に感染しやすい最初の時期だと言われているので、とくに気を付ける必要があるそうです。

歯磨きは今後の虫歯予防のためにも幼少期がかなり大切なんですね!

 

なんで「歯磨き」を嫌がる子どもが多いの?

子どもにとって歯磨きは「苦痛」であることが多いです。

 子どもが歯磨きを嫌がる原因
  • 歯磨きが痛い
  • 歯磨きの時にジッとしているのがつらい
  • 歯磨きの時の姿勢がつらい
  • 長時間口を開けてるのがつらい
  • 歯磨き粉の泡が嫌だ

などなど、子どもによって嫌がる原因はさまざまですが、その中でも歯磨き嫌いになる理由として多いのがこの5つです。

「苦痛」だと感じているものを好きにはなれませんよね。

子どもが感じている「苦痛」を取り除くことで、子どもの歯磨き嫌いを少しでも軽減できるように、ママは工夫が必要です。

 

子どもの歯磨き嫌いどうやって治す?

歯磨きが大事だということは分かりました、子どもが歯磨きを嫌いになってしまう理由もなんとなくわかりました。

とはいっても実際はその「歯磨き嫌い」に苦戦する日々。

毎日のことですし、あまりにも拒否され続けるとママの疲労やイライラもピークに。

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子どもの「歯磨き嫌い」は治せるの?

歯磨き嫌いを直すためには「歯磨きを習慣化」することが大切です。

そして習慣化するためにはまず、歯磨きを楽しいものだと思ってもらう必要があります。

では、その習慣化、楽しい時間にするためにはどうすればいいのでしょうか?

 

①時間を短くし、痛みが出ないよう気を付ける

子どもというのは「ジッとする」ということがなかなかできない場合が多いです。

歯磨きの時間というのは、口の中を傷つけたりのどの奥を歯ブラシでついてしまったりしないためにも、ジッとしていなければなりません。

なので歯磨きの時間そのものを苦痛に感じている場合も多いです。

それに加えて歯磨き中は長時間口を開けていなければなりません。

Kmama
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子どもにとっては苦痛のダブルパンチなんですね

そういう時は「5秒だけ、ジッとしてお口を開けよう」などと口を開ける時間を決めて、そして一回閉じるなどを繰り返すというのを試してみるのも◎。

慣れてくれば口を開ける時間を5秒ずつでもいいので延ばしてみましょう。

このように、子どもの苦痛を少しでも和らげてあげるような工夫が必要です。

そして、歯磨き中の歯ブラシによる痛みも、子どもが歯磨きを嫌がる原因になっていることも。

歯ブラシが歯茎に当たってしまうことで痛みを感じることが多いので、角度や磨き方に注意を払いながら歯磨きをしていくことも大切です。

 

②ご褒美シールも効果あり?!

子どもが歯磨きを頑張れたら、ご褒美シールを貼れるというのも、意外と効果があるそうです。

歯磨きカレンダーみたいなものを作り、毎日の頑張りをこどもと一緒に目で見て分かるようにするというものです。

「歯磨き頑張れたね~」と褒めてあげるのと同時に、「じゃあ今日の分のシールを貼ろうか!」とご褒美シールを子どもにペタリと貼ってもらいます。

シールを貼ることで達成感を覚えることができ、毎日シールが溜まっていくのが楽しいと思ってもらえることも。

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これなら歯磨きに対するモチベーションをアップさせることができそうですね!

 

③歯磨き粉・歯ブラシの種類を変えてみる

歯磨き粉のアワアワが嫌だという場合もあります。

そんな時は、歯磨き粉の種類を変えてみるのも一つの手。

こども用の歯磨き粉には泡立たないジェルタイプのものもあるので、泡が嫌な場合はジェルタイプに変えてみては?

あとは歯磨き粉のフレーバーを子どもの好きな味にするというのも◎。

Kmama
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うちの子たちはブドウ味・イチゴ味がお気に入りです!

歯ブラシを子どもの好きなキャラクターのものにするというのも、歯磨きをしたくなるようになる場合もあるそうです。

歯ブラシが痛くていやだ!という場合は、毛先のやわらかい物やシリコンタイプにするなどしていたくない歯ブラシを選ぶのも1つの手ですね!

 

④歯磨きの動画をみせる

歯磨きの重要性そのものを知ってもらうために、YouTubeなどで歯磨きに関する動画を見せるのもオススメです。

虫歯になるとどうなってしまうのか?虫歯菌をやっつけるにはどうすればいいのか?など、楽しい映像と音楽で感覚的に理解することができます。

また、歯磨きの動画は観るけど歯磨きの時間になるとやっぱり嫌がってしまう…という場合は、歯磨きをしている動画で一緒に歯磨きをするのも◎!

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一緒に歯磨きをしているという感覚になり、楽しい音楽とともに歯磨きの時間そのものが楽しいものになりそうですね!

 

 

どうしても歯磨きできない…

それでもどうしても機嫌が悪かったり暴れてたりして歯磨きができないときは、歯磨きの回数を増やしてみるのも◎。

子どものうちは1日1回の歯磨きでも大丈夫だと言われていますが、その1回で歯磨きをちゃんとできない場合もありますよね。

そんな時は朝・晩の1日2回などに増やして、朝と夜で磨く順番を変えるなど、なるべく磨き残しがないように工夫してみましょう。

どうしても歯ブラシ自体が嫌な場合は、ガーゼなどで拭いてあげるだけでも◎。

機嫌がいい時、おもちゃで遊んだりしていないときにチャレンジしてみて!

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夜の寝る前などに歯磨きをする家庭も多いと思いますが、子どもが眠たくなっているときは余計に機嫌が悪い時もあるので避ける方がいいそうです。

 

 

色んな方法を試して歯磨き嫌いを克服!

幸いうちの子たちは3人とも歯磨き嫌いではなかったので、そこまで苦労することもありませんでした。

子どもの歯磨きで悩んでいる場合は、ぜひこれらの方法を試してみてくださいね!

 歯磨き嫌いを直す方法まとめ
  • 時間を短くし、痛みが出ないように気を付ける
  • ご褒美シールでモチベーションアップ
  • 歯磨き粉・歯ブラシを変えてみる
  • 歯磨きの動画をみせる
  • 1日2回にし、磨く順番を変える
  • 歯磨きを習慣化させる

ではまた次回!

プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹を育てるママです!
1992年生まれ・大阪府在住・AB型
自身も子育てで壁にぶつかることが多いことから
育児情報やお役立ちグッズを発信しています。

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