嫌がる子どもの歯みがき…みんなはどうしてる?

子育て
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Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です

毎日大変な「子どもの歯磨き」ですが、他のママさんたちはどうやって乗り切っているのでしょうか?

そこでママさんたちの「子どもの歯磨き方法」を集めてみました!

子どもが歯磨き嫌いでどうしていいか困っている…というママさん!

ぜひ他のママさんの歯磨き方法を参考にしてみてくださいね。

⇩子どもの歯磨き嫌いを治すのに試してみたい方法はこちら
子どもの歯磨き嫌いって治せるの?
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子どもの歯磨きこうしてます!

お風呂上りにバスタオルなどにくるんで嫌がってもホールド歯磨きをしています!

本当に嫌がってどうしようもないので、嫌でも歯磨きはしなきゃいけないしでホールドです。笑

できるだけ無理やりは回避したいので、慣れるまでガーゼ磨きをしていました。

口元を触られることにまず慣れてもらうところから始めました。

歯磨き関連の動画やアプリを使っています。

虫歯退治の動画をみせ、歯磨きをすることで遊べるアプリなど、あれやこれやとスマホの力を借りています。

歯磨き中にYouTubeをみせて気を紛らわせています。

動画を観ている間は大人しいので、その間に歯磨きをしています。

こども用の歯ブラシを2本用意して、1つをこどもに持たせています。

自分で持ちたい、やりたいなので、仕上げ磨きようにもう1本同じものを用意することにしました。

磨き終わったらご褒美作戦を使っています。

小さいうちは無理かもですが、ある程度の年齢になるとこども用のキシリトールタブレットがあげられるようになるので、歯磨きができたらタブレットを食べられる制度にしています。

仕上げ磨きの時だけゼロ歳から使える洗い流さなくてもいい歯磨き粉を付けて磨いています。

甘い味がついているので続けているうちに泣かないで磨けるようになりました。

磨いてる最中、終わった後などとにかく褒めまくる

これを続けていると、最近は以前ほど嫌がらなくなりました。

パペットを使って「一緒に歯磨きしよう!」って話しながら歯磨きをするマネをして誘導させました。

パペットを膝にのせて仕上げをすると、子どもも膝に寝て仕上げをさせてくれるようになりました!

歯磨きの歌を歌いながら磨いています。

できるだけ歯磨きの時間を楽しい時間だと思ってもらいたいので。

どうしても磨かせてくれないので羽交い絞めにして磨いていました。

この世の終わりくらい泣きますが、虫歯になるよりマシ!

3人とも歯磨き大嫌いでとくに上2人は強制的に歯磨きさせてきました。

3人目で360度ブラシになっている歯ブラシを使わせたら歯磨き好きになってくれました!

今では普通の歯ブラシに変えていますが、自分から歯磨きしたいと言ってくれるようになりました!

もともと歯磨き嫌いでしたが、歌を歌ったり身体をくすぐったり、楽しい雰囲気をつくることで羽交い絞め姿勢でやっても泣かなくなりました。

普段から歯磨きのYouTubeをみせて、歯磨きをする時には「大変!お口の中にばい菌さんがいっぱいいるよ!やっつけよう!」と誘導することで大人しく磨かせてくれるようになりました。

歯磨きの時だけiPadでYouTubeをみせていました。

普段は見せないようにしてて、仕上げ磨きをする時だけのお楽しみタイムって感じにしてます!

なのでお風呂から上がると自分から歯磨きしたいとアピールするようになりました!

手鏡を持たせて歯をみせながら磨いてあげる、おかあさんといっしょのはみがきじょうずかな?の録画や動画を流しながらやるという方法で少し効果がありました!

自分が何をされているのか見えると、興味を持ってくれました

 

 

まずはいろんな方法を試してみて!

ママさんたちの歯磨き方法をいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?

子どもが一度歯磨き嫌いになってしまうと、毎日が戦争並みに大変になって親子で歯磨きタイムが憂鬱になってしまいますよね。

歯磨きは本来であれば親子の大事なスキンシップ時間です。

間合い日楽しく歯磨きができるように、他のママさんたちがやっている方法をいろいろ試してみて、我が子に合った歯磨き方法を見つけてくださいね!

歯磨きがしっかりと習慣付けば、将来は虫歯知らずの丈夫な歯になることができます。

Kmama
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虫歯になって歯医者に行く方がよっぽど怖いですからね(笑)

最初から完璧な仕上がりは求めなくても大丈夫!

それでママも疲れてしまうようであれば、まずは歯磨きのハードルを低くして、少しずつステップアップしていきましょう。

歯磨きの習慣さえ身につけば、自ずと歯ブラシを持ってきたりはみがきをするものです。

ではまた次回!

プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹を育てるママです!
1992年生まれ・大阪府在住・AB型
自身も子育てで壁にぶつかることが多いことから
育児情報やお役立ちグッズを発信しています。

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