辛いつわり…上手に乗り切る方法は?

妊娠・出産
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Kmama
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どうもKmama(@k_fam3mama)です!

妊娠初期に多くのママが体験するつわり。

つわりの症状には個人差がありますが、本当に辛いですよね…。

そこで今回は「つわりを上手に乗り切る方法」を紹介していきます!

 

そもそも“つわり”ってなんで起こるの?

つわりがどうして起こるのか、実はハッキリとした原因はいまだにわかっていません。

一番有力な説として考えられているのは、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが、妊娠をすることによって多量に分泌されるからだということです。

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妊娠をすると子宮の絨毛からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが多量に分泌され、嘔吐中枢などを刺激するためなのでは?と考えられています。

つわりにはいろいろな説があり、妊娠することでホルモンバランスが急激に変化し、自律神経が不安定になるからという説や、母体が赤ちゃんを異物と判断してアレルギー反応としてつわりを起こしているなどの説もあります。

Kmama
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要するに妊娠による身体の急激な変化や、精神的なものがつわりとなって症状に現れるということなんですね。

 

 

つわりの症状にはどんなものがある?

月経が遅れて妊娠に気付き始めるころからつわりの症状が出始める人が多いです。

だいたい妊娠4~15週くらいに不快なつわり症状を感じる人がもっとも多く、8~9週くらいが一番つらい時期とされています。

Kmama
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これには本当に個人差があるので、出産直前まで酷いつわりに悩まされるママさんもいます。

では、つわりの主な症状4つを紹介します。

 

  • ニオイに敏感になる
  • 体がだるく、常に眠い
  • 頭痛やイライラが止まらない
  • 吐き気がする、吐いてしまう

 

 

ニオイに敏感になる

自律神経のバランスが変化することによって、ニオイを感じる神経が敏感になることで起こると言われています。

本当にちょっとしたニオイにも敏感になって吐き気を催したりもするので、小まめに室内の喚起をして新鮮な空気を吸うことを心がけることで、少しですが症状をおさえることができます。

 

体がだるくて常に眠い

何をするにも面倒に感じたり気がのらなかったり、さらにはいくら寝ても眠いというのも、つわりのよくある症状のひとつです。

横になれるときは横になってリラックスし、眠れるときは寝て過ごしましょう。

 

頭痛やイライラが止まらない

頭痛が酷いときは市販の頭痛薬などを飲むのはNGです。

本当に辛い時は産婦人科の先生に相談し、処方してもらうといいでしょう。

イライラするときは、なるべく自分の好きなことなどをするようにして、イライラをおさえるのが一番いい方法です。

 

吐き気がする、吐いてしまう

つわりの一番代表的な症状です。

水分補給を積極的に行うことで、吐きすぎによる脱水症状なども回避できます。

食べつわりなどで空腹時に吐き気の症状が強く出る場合は、常に近くにクラッカーなどを用意・持ち歩くなどして症状の軽減をしてみてください。

 

Kmama
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私は3人とも食べつわりで、一日中何か食べていないとものすごい吐き気に襲われていました。

体重管理のこともあり、常に食べ続けるというのもそれはそれでしんどかったです…

 

 

妊娠悪阻には要注意!!

つわりは多くのママが経験する生理的な現象です。

しかし、なかには症状がひどく、1日に何度もはき続けて脱水症状を起こしたり、何も食べられないことによって栄養障害を起こし体が衰弱してしまうこともあります。

そして、このような状態のことを「妊娠悪阻」といいます。

妊娠悪阻が長く続いてしまうと、赤ちゃんへの影響が心配されるため、入院・点滴などの治療が必要です。

Kmama
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つわりの症状が妊娠悪阻かも?と心配な場合は、チェックポイントをおさえておきましょう!

 

妊娠悪阻?チェックポイント! 

  • 数日間、もうほとんど何も食べれてない
  • 起きているとめまいのような、フラフラした感じがある
  • 妊娠前よりも体重が5㎏以上減った
  • 吐いてばかりで日常生活を送ることができない

1つでも当てはまるようなら、医師に相談してみてください。

診察を受けて、あとは担当医の判断で入院・通院治療などの判断をしてもらいます。

 

 

つわりの際はしっかりと水分補給を!

赤ちゃんに栄養が行き届かないんじゃ…

つわりが酷くて思うように食事ができないと、心配になってしまうママも多いのでは?

でも大丈夫、妊娠初期の頃はまだ赤ちゃんは本当に小さく、栄養のことを心配する必要はりません。

そもそも、栄養はママよりも優先的に赤ちゃんへと行き届くようになっているので、食べられるものを食べられるときに、少しでもいいので食べるように心がけてください。

栄養価などは気にせず、何でもいいのでとにかく食べられるものを食べるようにすることが大切です。

Kmama
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私は食べつわりでしたが、2人目の時は食べられるものが限られていて、マクドのポテトを食べていました(笑)

水分補給の際は、糖分を含んだ果実ジュース・スポーツドリンク・ゼリーなど、のど越しのいいものを選ぶことで、気持ち悪くなるのをおさえることもできます。

Kmama
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個人的にはスポーツドリンクオレンジジュースがおススメです!

 

 

辛いつわりを乗り切って、快適な妊婦ライフを!

辛いつわり、個人差によりいつ終わるかもわからないのでママは途方に暮れがちですよね。

でも大丈夫!いつかは必ず終わりが来ます!

かわいい赤ちゃんに会うため、ママはしんどい思いをするかも知れませんが、ぜひ今回紹介した方法をで辛い時期を乗り切ってください。

Kmama
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妊娠悪阻には本当に要注意なので、1つでも当てはまるようであれば必ず医師に相談してくださいね!

ではまた次回!

 

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