すっきりキレイ!いつでも掃除しやすい部屋を作るコツ

お役立ち情報
この記事は約8分で読めます。
Kmama
Kmama

どうもKmama(@k_fam3mama)です

ズボラ主婦代表でもある私は、兼ねてからこんな悩みを抱えていました。

あなたもこんな悩みありませんか?
  • どこに何があるのか分からなくなることがある
  • すっきりした部屋にしたい
  • 急な来客に慌てたくない
  • 毎日の掃除をもっと楽に時短したい

これって、掃除が苦手な人とか子どもが小さい家庭の人とかも、悩むことだと思います。

でも、たった3つのことを意識するだけで、劇的に掃除しやすくちょっとサボっても散からないようになってきたんです!

そこで、私がやってみた3つのことを忘備録として紹介します。

お部屋を掃除しやすくするコツ3つ

掃除しやすくするコツ3つ
  1. 床にモノを置かない
  2. モノが帰る場所をつくる
  3. 掃除する時間を朝にする

たったこれだけで毎日の掃除がグンっと楽に、そしていつでもキレイな部屋をキープすることができます。

とってもカンタンなのでぜひ試してみてくださいね♪

床にモノを置かない

1つ目のコツは「床にモノを置かない」です。

実はこれ、意外と床にモノを置かないようにするのが難しいんです。

ついつい横にポーンっとか、テーブルの下に「とりあえず後でいっか~」と置いてしまいがちなので。

床にモノを置かないようにするために、一番手っ取り早い方法が「収納できる場所を増やす」こと!

Kmama
Kmama

うちではカラーボックスが大活躍しています!

今はプチプラだったり便利なモノが増えているので、それを最大限有効活用するのがおすすめです!

カラーバリエーション豊富なカラーボックスだと、部屋のインテリアに合う色を見つけやすく、省スペースで収納を増やすことができます。

Kmama
Kmama

うちではアッシュグレーとアッシュブラウンを愛用しています!

とりあえず収納でテーブルの下に引き出しを設置しちゃうのもアリです!

テレビのリモコンなどもなくなりにくくなり、いつでもスッキリとしたテーブル上を保つことができます。

部屋の隅にカゴを置いておくのも床にモノを置かなくするにはおススメです。

大きめのカゴを用意しておけば、ポイポイ~と放り込むだけで部屋がすっきりしている状態を保てますし、カゴならインテリアの一部としてお部屋に置きっぱなしでも違和感がありません。

中身を見えないようにおしゃれな布でフタをしておくと、急な来客にも対応できます。

モノが帰る場所をつくる

2つ目のコツは「モノが帰る場所をつくる」です。

モノが帰る場所をきちんと作ってあげることで、「モノが迷子になる」ということを防ぐことができます。

また、片付ける場所が決まっているので片付けやすく、必要な時にすぐにサッと取り出せるようになるのもポイントです!

意外と置き場に困ってしまう薬類などは、おしゃれなメディスンボックスを定位置として用意すると◎!

インテリア性のあるものなら見えるところに出しっぱなしにしていてもOK、欲しい時にすぐに手が届く場所におつでも置いておくことができます。

綿棒や爪切りなどの日用品は、ふた付きの小物収納を使うことでスッキリと収納することができます。

こちらも見えるところに置いていても◎なインテリア性の高いもの・部屋のインテリアに合ったものを用意するのがおすすめ。

他の小物類も、ボックスの種類を揃えて並べて収納しておくと、必要な時にすぐ必要なものを取り出すことができます。(小物ゾーンみたいな感じで)

収納棚をあえて先ほど紹介したカラーボックスなどにして、見せる収納でリビング設置しておくと、片付けも使い勝手も良くなりますよ!

同じ種類のカゴ収納で揃えるのはいいけど…どのカゴに何を入れてあるか家族にも自分にも分かりづらい!

いちいちフタを開けて中身を確認するのがめんどくさい!

という場合におすすめなのが、ラベリングしてしまうことです。

何系のものが入っているのかをタグにスタンプして、あとはラベルをかごに付けるだけ!

これで自分も家族もモノの場所がわからない、このかごには何が入っているんだっけ?とならずに済みます。

掃除をする時間を朝にする

3つ目のコツは「掃除をする時間を朝にす」です。

これも私が実際にやっている方法で、朝のうちに掃除を終わらせてしまいます。

私は3人の子どものうち、長男と次男が幼稚園に行ったすぐ後に掃除をしています。

Kmama
Kmama

理由は単純!

子どもが3人家にいる間よりも1人だけの時の方がスピーディーに掃除が終わるからです!笑

朝掃除をすることで一日気分良く過ごせますし、寝る前に散らかされても明日の朝にはまたリセットするからいいや~と気分的にも違います。

今までは時間を決めることも無かったので、空いた時間にやる気が出ればやる、みたいなのが多かったのですが、急な来客の時に本当にピンチに陥ったことがあるんですよね(笑)

Kmama
Kmama

こんな部屋に他人様をあげることなんかできない!!

でも朝に掃除をすると決めることで、あまり焦ることはなくなりました。

まぁ、ズボラが祟って掃除しない日も多々あるんですけども。(そういう時は本当に来客あるってなると焦ります)

持っていると便利&いつでも手の届くところに置いておける掃除アイテムは、断トツでフロアワイパーです。

ちょっと汚れてもこれでサーっとお掃除完了。

子どもたちのお菓子などの食べかすもサーっと一か所に集められるので掃除が一気に楽になります。

ちなみに豆知識ですが、ホコリというものは日中は宙に舞っていることがほとんどらしく、夜寝ている間に8時間ほどかけてゆっくりと床に落ちるそうです。

その状態でいきなり掃除機をかけてしまうと、掃除機から出る風でまたホコリが宙に舞ってしまうのでNGなんですって!

正しい掃除方法は、まずはフロアワイパー(濡れているシート)でまずはホコリが宙に舞わないようにしてから掃除機をかけること。

そういうことを聞くと、やっぱりフロアワイパー最高だと思います。

床拭きさえしていれば掃除機は1週間に1回のペースでも大丈夫だそうですよ!

Kmama
Kmama

本体・フローリングワイパースタンドともにデザイン性の高いものを選べば、リビングや人目に付くところに置いていてもOK!

なにより使う自分のテンションが上がりますよ♪

小さい子どもがいる家庭でもできる?

結論、できます!

実際うちにはやんちゃ盛りの子どもが3人いますが、ある程度来客時も対応できるくらいのキレイさはキープすることができています。

と、いうのも子どもともルールを決めているからです。

子どもとのルール
  1. おもちゃの帰る場所を決める
  2. 次のおもちゃで遊ぶときは先に遊んでいたおもちゃを片付けてから
  3. リビングにはおもちゃを持ってこない

まぁ、その都度言わないとやってくれない部分もあるので、根気よく習慣付くまで粘っている最中です。笑

あとは、子ども部屋もおしゃれにすることも効果が高いと思います。

とくに女の子だと、おしゃれなものが大好きなので、自分の部屋がおしゃれだとその状態をキープしたい!というこだわりまで出てくるようになることもあるんです。

子どもとキレイのあり方を共有して一緒にやっていくことが、最大のコツかもしれませんね。

たった3つのコツでいつでもキレイなお部屋を!

いかがでしたか??

たった3つのコツで、今まで大変だった掃除がグンっと楽になり、いつでもキレイな部屋をキープすることができるようになります。

掃除しやすくなるコツ3つ
  1. 床にモノを置かない
  2. モノが帰る場所をつくる
  3. 掃除する時間を朝にする

どれも簡単な事なので、ぜひ、試してみてくださいね♪

プロフィール
この記事を書いた人
Kmama

2男1女の3兄妹ママ
1992年生まれ/関西出身・東北在住/AB型
日々ワンオペだって関係ない!
ママだって楽しみたい!
現役ママのための、子育て・主婦に関する役立つ情報を収集・発見しては記録していってます。

Kmamaをフォローする
お役立ち情報
Kmamaをフォローする
子育て手帳

コメント

タイトルとURLをコピーしました